グルメ

沖縄発「やっぱりステーキ」が蒲田にオープン!支払い方法や待ち時間を完全解説

沖縄で人気のステーキチェーン「やっぱりステーキ」の東京2号店が蒲田にオープン!

食べ放題付きで税込1,000円のステーキの実力や、混雑具合をチェックしてきたので早速紹介していきます。

やっぱりステーキって?東京に2店舗目の蒲田店がオープン!

やっぱりステーキは、沖縄でチェーン展開しているステーキ専門店です。

1,000円ぽっきりでステーキセットを食べられることが出来るコストパフォーマンスが人気となり、徐々に全国に店舗を拡大している実力店です。

東京には吉祥寺に店舗がありましたが、2021年2月に蒲田にも都内2店舗目がオープンしました。

ちなみに!私が以前沖縄に行った際に、現地の人におすすめのステーキ屋さんを聞いたところ、「やっぱりステーキが好きです」と教えていただいたほど、地元民にも愛されているステーキハウスだということがわかりました。

 

やっぱりステーキ蒲田店の店内はこんな感じ。

半円型のカウンターテーブルと通常の対面テーブルがあり、そこまで広くはないですが路面のステーキ店としては充分な広さです。

やっぱりステーキ蒲田店の混み具合は?何分待ち?

沖縄でも人気なステーキ店ということもあり、東京でも知名度のある「やっぱりステーキ」。やはり気になるのは、混雑具合。

現時点では、やっぱりステーキ蒲田店は予約する方法はないと思われます。では、直接来店した順のみの蒲田店の待ち時間はどのくらいなのでしょうか。

すでにオープンしてから2ヶ月が経過した頃に、実際に行った時の待ち時間をレポートします。

この日は土曜のディナータイム。ピークと思われる18時すぎにお店の前に到着。

そこにはすでにそこそこ目立つレベルの行列が。7〜8組程度の15人前後が列を作っていました。やはり、待ちは覚悟の人気店のようです。

この行列に並んだ結果、店内に案内されるまでには約25分待ちました。これは週末のディナーの一番混む時間帯の待ち時間なので、曜日や時間をずらせばもっとスムーズに入店できると思われます。

 

ちなみに、食事を終え店を出た19時20分ごろにはすでにほぼ行列はありませんでした。

やっぱりステーキのメニュー。1000円で食べられるお得なステーキは?

では、沖縄発の1000円ステーキ「やっぱりステーキ」蒲田店のメニューを紹介します!

基本は税込1,000円ぽっきりでステーキセットが食べられるメニュー展開です。お肉の部位によって、1,000円で食べられるグラム数が異なります。

1000円ステーキセットのグラム数

  • やっぱりステーキ 150g
  • 赤身ステーキ 200g
  • イチボステーキ 150g
  • ミックスカットステーキ 180g
  • ヒレステーキ 100g
  • ハンバーグステーキ 200g

200gで1,000円の赤身ステーキは、一番安くて量が多いステーキです。ヒレステーキは100gと少なく感じるかもしれませんが、1,000円でヒレを食べられる価格設定は他ではまず見かけたことがありません。

公式HPには載っていませんでしたが、蒲田店にはハンバーグもありました。

もちろんお肉をもっと食べたい方向けに、グラム数が多い1,000円以上のメニューも用意されています。

ステーキは全てセットになっており、ライス・スープ・サラダは食べ放題となっています。

期間限定で「ブレードミートステーキ」というステーキ部位も販売していました。こちらも200gで1,000円と、通常メニューの赤身と同様、一番安くて量の多い価格設定となっています。

注文は食券形式!支払い方法は?カードは使える?

「やっぱりステーキ」は、入店したらすぐに食券を購入しての注文形式となっています。

このようにタッチパネル式の機械で食券を購入するのですが、券売機といえば気になるのは支払い方法。

券売機=現金のみというイメージがありますが、やっぱりステーキでは券売機でも最先端の機器があり、キャッシュレス対応も導入していました!

カード端末があるので、クレジットカードはもちろん電子マネーにも一部対応していました。

支払い方法

  • 現金
  • クレジットカード
    (VISA・マスター)
  • 電子マネー
    (交通系・楽天edy・WAON・nanaco)

キャッシュレス生活をしていると現金オンリーのお店は足が遠のきがちですが、券売機でもカード等支払い方法の選択肢があるのはとてもポイントが高いです!!

やっぱりステーキはライス・スープ・サラダが食べ放題!

やっぱりステーキの凄いところは、何と言ってもセットメニューが食べ放題だというところです。

ライス・スープ・サラダの食べ放題つきのステーキが、1,000円ジャストで食べられます。

つまり、お肉の量が多少少ない部位のステーキでも、セットメニューでお腹を満たすことができるという「満腹保証」付きです。

この食べ放題はセルフサービスで、ビュッフェ台の上から好きな分量をとることが出来ます。使い捨て手袋や汚れがつきにくいお皿の重ね方などで、感染症対策がきちんとされていました。

ライスは白米のほかに黒米も用意されているのも嬉しいポイント。

スープは、玉子スープです。ぐいぐい行ってしまいそうな美味しさです。

サラダは千切りキャベツとにんじんのほかに、マカロニも食べ放題です。味はついていないのでドレッシングでいただきます。

ドレッシングはごま・フレンチ・シークワーサーの3種類がビュッフェ台に用意されていますが、テーブルにももう一種類ありました。

島唐辛子ドレッシング!これは辛〜いので、覚悟してお試しください。

 

これらのセットメニューが食べ放題ですが、それでもやっぱりお肉でお腹を満たしたい!という人にも「替え肉」という制度があります。

【要チェック】替え肉ってどんなシステム?お得な注文方法は?

やっぱりステーキでは、「もっとお肉を食べたい!」という声に答えて替え肉というおかわりシステムがあります。

お肉だけを追加購入するシステムなのですが、初めに頼んだステーキとは異なる部位でもOKです。

しかし、この替肉は注文方法によってお得になる場合と損する場合があるので要注意。

赤身ステーキ200gとヒレステーキ100gの組み合わせの場合

  • 赤身ステーキセット200g(1,000円) + ヒレステーキ替え肉100g(750円)=1,750円
  • ヒレステーキセット100g(1,000円) + 赤身ステーキ替え肉200g(500×2=1,000円)=2,000円

このように同じ部位・同じ重さのステーキの組み合わせにもかかわらず、どちらのステーキを替え肉で注文するかで250円の差があるのです。

替え肉をする予定がある場合は、メニューと価格をしっかり確認して損しない組み合わせで注文しましょう。

やっぱりステーキを実食!!!

では、肝心のステーキの味は?ということで、実食レポートをしていきたいと思います。

ビュッフェ台からサラダやライスなどを取り終えた頃には運ばれてくるステーキ。提供時間はとても早いです。

こんな感じで跳ね防止の紙が爪楊枝で抑えられた状態で運ばれてくるステーキ。

紙を外すと塊ステーキの登場です!


やっぱりステーキ150g 1,000円(税込)セットメニュー食べ放題付き

まずは看板メニューのやっぱりステーキ。

ナイフで切ると、中はこのようにレア!断面でもわかるように、非常に切りやすく柔らかい仕上がりになっています。看板メニューということもあり、お肉の味もしっかり感じられ、歯応えも柔らかくて美味しいです。

このステーキが食べ放題付きで1,000円は、コストパフォーマンスも満足度もピカイチだと思います。


ヒレステーキ100g 1,000円(税込)セットメニュー食べ放題付き

息子にハンバーグとステーキどちらが良いか聞いたらステーキがいいというので、今回はヒレステーキを注文しました。ハンバーグより肉派の5歳児。

ステーキは何も言わなければ焼き加減はレアですが、鉄板で運ばれてくるので、すぐにカットして断面を焼けばウェルダンな仕上がりにも出来ます。(頼めばはじめからウェルダンにもできるそうです)

このように、結構しっかり火が通るので子供にも安心です。

ヒレは、柔らかさと繊維がほぐれる感じをしっかり感じられる安定の美味しさ。1,000円だと100gですが、息子は見事に完食。ライスもおかわりしたので2杯食べました。笑


右 ブレードミートステーキ200g 1,000円(税込)セットメニュー食べ放題付き
左 イチボステーキ替え肉150g 650円(税込)

ブレードミートはthe肉肉しい赤身ステーキ。柔らかさが売りの「やっぱりステーキ」などとは異なり、歯で繊維感を感じる部位ですが、これはこれですごく美味しいです。

繊維感はあるのですが硬くはなく、噛みながら解れていくお肉に「あ〜ステーキ食べてる〜」という実感が湧く部位。

替肉を利用するのであれば、柔らかさの「やっぱりステーキ」と肉感溢れる「ブレードミート」は相反する美味しさを楽しめるため、黄金コンビかもしれません。

 

各テーブルには豊富な調味料が用意されていて、味変を楽しみながらステーキをいただくことが出来ます。

塩胡椒はもちろん、ニンニク醤油やポン酢、沖縄らしいA1ソースまで幅広いラインナップ。

ステーキ本体には塩味自体もほぼないので、塩胡椒・ニンニク醤油が素材を生かした味付けで私の好みでした。

 

やっぱりステーキは沖縄のステーキチェーンなので、もちろんオリオンビールも飲めます!

ステーキ×オリオンビールの相性は最高でした。ご馳走様でした!

やっぱりステーキ蒲田店まとめ

東京2号店の「やっぱりステーキ蒲田店」は、行列必須の人気ステーキハウスでした。

1,000円でステーキセットが食べられる上、セットメニューが食べ放題という「満腹保証」は、人気の理由を説明するには充分過ぎるほどでした。

正直ファミレスでも、カットステーキをセット付きで1,000円で食べるのは難しいと思います。しかし、やっぱりステーキはちゃんと塊肉のステーキセットメニュー食べ放題で1,000円。これはもっと都内の店舗数が増えるのを期待してしまうレベルの、日常使いしたい外食店です。

もっと近くに店舗オープンを期待しつつ、また蒲田まで食べにいきます。ご馳走様でした!

ナイフいらず!五反田「ステーキハウスベラス」の”裂けるヒレ”って本当に裂ける?フォークで裂けるステーキが食べられる、五反田「ステーキハウスベラス」。果たして本当に裂けるのか?そしてお味は?実際に行って食べたレポートです!...
アウトバックステーキ品川港南店のハンバーガーランチ!ランチメニューや混雑具合も紹介アメリカ発のステーキハウス「アウトバック」のハンバーガーランチを食べてきました。本格ステーキ屋さんのバーガーのお味の感想は?ランチメニューや混雑具合も併せて紹介します。...
国産牛が安くてうまい!スエヒロ館大井店の味や混雑具合をレビュー国産牛が580円〜!その味は?スエヒロ館の焼肉を食べた感想と予約なしの待ち時間をレポートします。...